音楽のおはなし、その1

音楽、聴いてますか?
人生の中で、いつ頃から聴き始めましたか?

 

私が最初に耳にしたのを覚えてるのは、それと実感したのは、多分80年代のときだったと思います。まだ意識して音楽を聴くというものではなく、耳に入ってきたのを何となく覚えてた、というレベルですが。ランバダとか、SHOW MEとかよく耳にしてました。確か母親がよく聴いていたからだと思います。

 

それから、親の使わなくなったラジカセ……のようなものを譲り受けてから、なーんとなくで聴くようになりました。この頃はもう多分90年代になってたのかな、ちょっと記憶が曖昧です。

 

ここでなぜ「ラジカセのようなもの」と記したかというと、その実態はこんな代物だったからなのです。

 

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ラジオ+マイクロカセットテープ+白黒テレビ(液晶じゃないです)、という当時のシャープのお家芸、色々ごっちゃに組み合わせてみました感があふれる機器です。型番は確か、3P-M1Uだったかな。ラジオはまあ普通ですが、他が……ねえ?

 

そもそも、マイクロカセットテープなんて知ってますか? IC録音型になる前に、マイクレコーダーなんかでよく使われていたアレです。FAXの受話録音用にも使われていたような気がします。音質がーとか、録音時間がーとか、そんな事を言う前にそもそもテープがくっそ高かった記憶しかありません。

 

テレビの方も、まあ酷いものでした。こちらは普通ではあるのですが、そもそもテレビの受信する電波の周波数って、とてもじゃないけどアナログダイヤルで調節してピッタリ合わせられるような代物ではないんですよ、知ってました? 知らないですよね? だってそんな方式では一般的に使える代物ではないのですから、だから予めプリセットされてるんですよ。しかもその電波をFMラジオ受信するようなアンテナで受信する……そもそも設計の段階から無理しかありませんw

 

そんなハチャメチャな代物で音楽(というか、主に当時のラジオの音楽番組ですね)を聴いていた私。まだCDなるものを手に入れるのは、しばし後の話でありました。

 

多分、つづく。

 

Reバース WGP2020 大阪地区決勝

タイトルに書いていますが、WGP2020の大阪地区決勝に行ってきました。

 

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今年から新たに導入された仕組みや制度が多く、またReバースの公式大会自体も実質初めてということで、色々と手探りの参加でした。

 

まずそもそも今年のWGP2020なんですが、これまでと異なり、店舗予選⇒店舗決勝⇒地区決勝(⇒全国決勝)というプロセスを踏んでいくことになります。これまでが地区決勝が始まっていたことを考えると、かなりの前準備を経ての開催となりますね。

 

また参加地区は店舗の時点で予め固定されるので、これまでのように遠方へ遠征して参加する、というのが事実上不可能となりました。店舗予選、店舗決勝も遠征するというのであれば可能ですが……さすがにね?

 

そんなわけで地区決勝。ホロライブを調整して持ち込むか悩んではいたのですが、いろいろ考えた結果として、りばあす混合を持ち込むことにしました。

 

 

ホロライブ多めで若干意識しての、耐久8盛り型。ブロックやピン除去を8投する構築が多いですが、個人的にエントリーに信頼を置いていないので2種2投の4投てす。細かい話ですが、デッキの全貌が見えていない相手からは8投していると見せかけるこの手の小手先の構築は割と好きです。

 

1戦目:○ホロライブ
どの大会に出ても一番当たってはいけない、りんそうかとのマッチング。お互いにReバース見えない状況で淡々と進んで、最後は青で8・PA・4+1で3タテして勝利。TD中心はどうしても耐久5が増えやすいのと、ホロライブがそもそも攻撃8を作りづらいので(氏のデッキは4期生中心でしたので少し事情は異なりますが)りばあすに若干分がありますね。

 

2戦目:✕りばあす(しちゅー)
上位選出方法の関係上、ミラータイトルには絶対に負けてはいけないのですが……結論でいうとキレイに負けました。打点はかなり取ったのですが、6点回復されていては実質2ターン分ですね。こちらのReバースは湿っていました。

 

3戦目:○ポピパ(Afterglow
実は恥ずかしながらAfterglowは初見でして……使っている方を見たこともなかったので、ギミックすら初見で「へえ〜、ほー…」とばかり言っていた気がします。打点重ねて普通に勝ち。

 

4戦目:✕りばあす(混成)
絶対に負けては以下略。先行で初手下ろしてヒール2枚降ってきて「あー……」ってなるやつ(語彙力不足)

 

そんなわけで、2-2でした。全勝にしちゅーがいたので、特に後腐れもなくすんなり帰りました。

 

 

 さて、ここからが少し気になった問題点。必然ではありますが、地区(地域)ごとで上に登りつめる為の敷居が違いすぎます。私の参加していた大阪地区は、対象が30店舗あるので地区決勝は最大30人での開催となります(確か最も多い地区だったと思います、多分)。それに対して、こちらをご覧ください。

 

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地区4、いわゆる北陸地区になるのでしょうか。2店舗です。地区決勝に参加したら、初戦が決勝戦です。

 

 

これはちょっと、どうなの?と疑問を感じてしまいます。どうすればいい、という解決案を出すほどに知恵はないのですが、どことなく暗澹たる気分になるのを否めません。人が少なくてその結果こうなった、なら百歩譲って仕方ない部分はあるかもしれません。しかし今回は、店舗の数という器を最初から設けていたわけで、裏返すと「最大2名での地区決勝が発生することを承知で決行した」ということになります。少し信じられません。

 

次からは何かしら改善されることを期待していますが、次はそもそも全国大会がないとの話ですのであまり関係ないかもしれませんね。

エリンの地へ再び舞い降りた

ちょうど8月頃でしたでしょうか、あまり他のゲームのモチベーションが高くなかったこともあり、なんとなくでとても久しぶりにマビノギをプレイしていました。

 

マビノギといえば私はほぼサービス開始直後のいわゆるG1から、恐らく10年ほど前のシェークスピアまでプレイしていた記憶があります。その後からスキルやダンジョンに大幅な修正が入り、またサーバ統合も実施されたりと大規模な改修がありました(ざっくり)。

 

そして当初は以前のメインキャラで遊ぼうかと思ったのですが、サーバ統合に伴いキャラクタ名の後ろに「_rua」と所属サーバ名がつけられている事、キャラクタ名を変更できるキャンペーンは何度か実施された後にもう終了している事、そして以前の悪名が割と高かったこと(苦笑)から、新しいキャラを作成して遊んでみることにしました。

 

武器などは極力引っ剥がしたりせず、新たに用意する方向で。ペットは共通なので新規より便利かなぁ(もっとも数が多いだけで、主流のペットとの性能差はかなりあります)という感じ。

 

そんな感じで遊んでいたのですが……鍛冶1にして突然飽きが来ました!

 

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最終的にはこのような、近接と生産中心の手裏剣(乱れ苦無)という感じでした。実は再編されたG1(メインストーリー)もやったのですが、ラスボスのグラスキブネンをファイナルヒットの1Hit目で撃破して(あー……)って気分に。言うまでもなく、黒玊アルベイも、女神アルベイもソロでした。あれだけ脅威だったガーゴイルが、乱れ苦無だけで複数まとめて沈むので脅威でも何でもなかったです。

 

ファイナルヒットと言えば、取得しに行ったらメイズ遺跡がどこにもなく、もしかしてと思って周辺を探索したら発見タイトルまで取得してしまいました。最近は放置されてるんでしょうか。忘れてたけれど、ラノコンもやればよかったかもですね。

 

ライフやマナは、生産していたこともあって評判システムで恐ろしいほど伸びています。多分なかったらまだ100を少し越えたところではないでしょうか。

 

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あ、累積レベルは2100でした。ほぼ元々のメインキャラさんと同じぐらいですね。掛かった月日には雲泥の差がありますけれど……。なお調べただけで経験してないのですが、今のメインストーリーは開始条件が累積レベル5000だとか聞きました。つまりまだ初心者!

 

ともあれ、またやる気になったら戻ってくるとは思います。古臭い割に今でも通用するゲームなのは、当時の先端性を感じられるいいゲームでしたね。長く続いてくれると嬉しいゲームの一つであります。

 

TOYGER社のデッキケース、DeckSlimmer

昨年末辺りから受注生産していたTOYGER社のデッキケース、DeckSlimmer。最近は一部の店舗にも入荷していたりするそうですが、これに関して「底が抜けるので使えないクソ(意訳)」という評価を立てている方がいて、うーん?と思ったので少し考えてみる次第。

 

まず最初に断っておきますと、別に信者でもないし融通を図ってもらってる訳でもないし、何なら個人的にはこの製品は「ナシ寄りのアリかなあ」程度の評価です。しかしながら、優れている部分があるのも事実なので、文字通りの「モノは使いよう」だと思います。

 

最初に件の指摘されていたのは、恐らくこのような形。

 

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構造上どうしても底が抜けているので、手に持って開けるとそこから中身が落ちていく、というわけですね。これはもともと説明に、机の上で開けるようにという説明もあるので、それを守らないほうが悪いという身も蓋もない事になってしまいます。記事オワタ。

 

 

ただ個人的にこのケースはそれほどコンパクトなわけでもなく、薄さと言っても他の既存の薄型ケースと大差ないどころか、変形するギミック分だけ厚くなっているので本当になんの為に……?という部分は若干否めません。

 

そんな中でこのケースの一番の利点は、昨今の商品ラインナップで微妙にカバーされていない収容枚数とサイズの兼ね合い、にあるのではないかと思います。

 

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最も顕著なのがこの例です。3重スリーブで60枚+15枚+5mm程度の小物。これがこのサイズに収まるのは、実は何気に珍しい部類になります。あとは同人サークルさんが作られてるもの等にはありますが、商業展開されているものではあまり見ないものですね。

 

私は購入していろいろなゲームのカード(というかデッキ)を入れてみたりしましたが、恐らく普通に流通してる国産のゲームの大多数はこのサイズを持て余すことになると思います。極端に少なければ2つデッキが入ったりもしそうですが、それも便利なのかと問われると正直なところあまり……。

 

値段に見合ってるかと言われると割と微妙な商品ですが、発想の面白さはあると思います。あとはきちんと流通に乗せてくれれば何も言う事はないのですが、その辺は流石に難しいのでしょうかね。

 

TOYGERさんのtwitterは下に貼っておくので、興味のある方はご一読を。

twitter.com

◆ご無沙汰しておりました

前節をご覧であった方々はご無沙汰しておりました。気がつけば以前のblogに蓋をしてから、約2年の月日が流れておりました。


あれからPSO2はなんやかんや色々とありましたが続いております。その中の人間関係はごっそり変わりました、当時の機知の方は……多分もう接触ありませんね……。

そんなPSO2もNGSの発表を経てサービス終了の雰囲気へまっしぐらです。どれだけ違うと言い張っていようとも、メインストリームでなくなったネットゲームの多くは実質サービス終了みたいなものですからね、致し方ありません。FF11なんかはなぜ続いているのか不思議ではありますが、かなりの例外ですね。


TCGは、PSO2TCGがあっさりとサービス終了しました。これに関してはまた別で語らせて頂ければと思います。

そして、それと(個人的な視点では)入れ替わるかのようにReバース for youが始まりました。嘗てのヴィクトリースパークを原点とする派生ゲームですね。開始と新型コロナショックが重なるという非常に不運な幕開けでしたが、今はこちらをメインに活動している事になります。この辺もまた追々。


書き出してみると2年というのは長いような短いような、という感じでありますが、今回開設するにあたってはてなさんより昔のはてなダイアリーはてなブログに移行するよ、という連絡メールが目に入りまして、まだあるんだ〜と軽い気持ちで覗いたら「15年前」という日付表示に見るんじゃなかったと言う気持ちになったのはまた別のお話でございます。


そんな感じで全体の前振りとしては長くなりましたが、有益なブログなんてのは他に山ほどありますので、時間の空いた隙間に気まぐれで読むもよし、ファンの如くツイッターの通知に飛びついて読むもよし、無理せずお付き合い頂ければ幸いにございます。



いつも通りのポリシーになりますが、基本的にコメントには返信しないと思いますので、その辺に関してはご容赦頂ければと思います。有り難く拝見はしておりますが、返信を義務付けると途端に息苦しくなってしまうのでご理解の程何卒……。